公共デザイン研究セミナー 開催案内

公共デザイン研究セミナー
~これからの知的生産と公共調達のあり方を考える~
土木設計競技ガイドライン・同解説+資料集 出版記念

開催のご案内

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。このたび、土木学会より『土木設計競技ガイドライン・同解説+資料集』を出版する運びとなりました。つきましては、別紙のとおり出版記念のセミナーを開催いたしますので、発注者をはじめご関心のある方々に、ぜひご参加いただけますと幸いです。

本ガイドラインは、街路、公園、駅前広場、水辺、河川空間、ダム施設、橋梁、海岸・港、公共交通施設、ストリートファニチャー、照明デザイン、リノベーションなどの社会基盤を対象として、質の高い公共空間を創出するためのデザインコンペの実施ノウハウを豊富な事例とともに解説した「発注者向けのガイドライン」です。デザインコンペの導入により、優れた施設を適切な価格で整備できることに加え、そのプロセスを通じて、発注者としてのスキルや経験を高めることができます。

本書の出版を記念し、全国9都市(東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、富山、広島、松山、福岡)でセミナーを開催の予定です。当日会場では、書籍の販売もいたします(講習会特価2,500円[税込]/定価3,240円[税込])。皆さま多数のご参加をお待ちしています。

なお、セミナーでは、デザインコンペを実施するうえでの以下のような疑問にお答えします。
・設計競技方式(コンペ)を採用するメリットは何か?
・コンペとプロポーザルは何が違うのか?
・コンペはどのようなケースで適用できるのか?
・コンペの導入を検討するにあたり、事務局が担う仕事の全体像と流れが知りたい。
・公共土木事業で制度的にコンペの実施は可能なのか?
・コンペを実施する場合、どのような準備をすればよいのか?
・コンペを実施するにあたり、気をつけなければならないポイントが知りたい。
・コンペにおける優秀提案者との契約は、一般的な事業の契約とは異なるか?
・実施要綱や募集要項はどのように作成すればよいか?
・ガイドラインを読んでも、まだ不明な点がある。どこに相談すればよいか?

下記URLよりお申し込みください。
http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
※本セミナーは、土木学会認定CPDプログラム(建設系CPD協議会認定プログラム)です。

また、本サイトでも随時コンペ実施に関するご相談を受け付けております。

土木学会 建設マネジメント委員会
公共デザインへの競争性導入に関する実施ガイドライン研究小委員会
/公共デザイン研究会
委員長 久保田善明(富山大学)

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