1.本ガイドラインの目的

2.用語

3.本ガイドラインの適用範囲

4.プロポーザル方式と設計競技方式の違い

5.設計競技方式の「6つの基本原則」

6.デザインを競う調達方式

7.設計競技のメリットとデメリットおよび留意事項
7-1.発注者のメリットとデメリットおよび留意事項
7-2.競争参加者のメリットとデメリット
7-3.社会全体のメリットとデメリット

8.設計競技の適するケースと適さないケース
8-1.適するケース
8-2.適さないケース

9.設計競技の関係主体
9-1.主催者
9-2.審査委員
9-3.競争参加者
9-4.市民・その他の利害関係者

10.競争参加者の組織体制

11.各調達方式の基本的事項
11-1.調達方式の選定フロー
11-2.設計競技の各段階
11-3.設計競技方式(標準型:設計業務付帯型)
11-4.設計競技方式(チャレンジ型)
11-5.設計競技方式(アイデア公募型)
11-6.設計競技方式(デザインビルド付帯型)
11-7.設計競技方式(DBO 付帯型)

12.説明責任
12-1.事業実施に関わる信頼性の確保と向上
12-2.審査結果の公表と審査委員の説明責任

13.設計競技の成否
13-1.設計競技の成功と失敗
13-2.成功するケースと失敗するケース
13-3.設計競技が対象とする範囲
13-4.デザインの一貫性の確保